久々に撮り鉄
鉄道だけを撮影しに行ったのは、数ヶ月ぶり
ターゲットはもちろんリバイバル仕様の7号編成
草薙駅で上りを狙うつもりで行ったら、到着とほとんど同時に来てくれました。
静鉄1000系は順光だと前面が光をモロに反射してご覧のような状態になるばかりでなく、露出計を思いっきりアンダー目に引っ張ることになるので、オートで撮るのはオススメできません。
特にこういったシチュエーションだと露出の配分が難しくなってきます
やっぱ地味だよなw
と思ったあなた・・・(松岡修造風に)
原色バリバリのストライプが無いと意外なことに存在感が増すんですよ
静鉄自体が住宅地の間を縫うように走っているので、今までのストライプはそういった雑多な環境では迷彩効果を発揮してしまっていたのだと気づかせてくれます。
特に、下部に巻かれているオレンジはストライプと相まってくどさを感じさせ、そのくどさはダサさへと直結した。
側面の広告が無いのも、側面が広く感じられて存在感が増しているように思わせることに寄与している。
新型ATSだけで違和感バリバリだった上に、ぶしょったさムンムンのスカートを履かされた1000系が当たり前になっている今、完全オリジナルの姿はむしろ新鮮。
カバー付きミュージックホーンやATS受信機、ステップやむき出しの台車など、整然とした無骨さを感じるのはオリジナルならでは。
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