「カラシ電車」まさかのフルラッピング車第四弾が登場
今日は帰りに静鉄電車を使ったのですが、新清水駅にやってきたのはまさかのカラシ電車でした。
カラシ電車とはこちらの車両。静岡鉄道としては4例目のフルラッピング車ですが、こいつだけ明らかに特殊すぎる空気を醸し出しています。
最初にこの車両を視認したのは先週のことだったのですが、ヘッドライトがようやく見えるくらいの距離からでも妙な色をしているのが確認できました。その後離合したときの衝撃は今でも忘れられませんよ・・・
今回のラッピングは1002号編成に施されましたが、今回が初の新型ATS対応車へのラッピングであります。今までのセオリーをぶち破る「午後ティー」電車(勝手に命名:カラシ電車)。菜の花畑のバックだと同化してステルス電車になってしまいますねwww
側面には黄色い地にリボンのラッピングが施されており、「KIRIN 午後の紅茶」の文字とロゴが貼られています。
今回はよく分からない画像になってしまいますが、この編成はドアが閉まっている時、最大限の効果を発揮します。1両に6枚(片側3枚ずつ)ある扉の色が全て異なっており、黄・赤・白の目の回るような配色をされています。この電車を側面から見ると、本当に目の回るような感じがするから危ない電車ですよ・・・
「KIRIN 午後の紅茶」のフォントは車体側面のコルゲート部に施されているので、上から見るとこんなカオスな状態に。
このカラシ君(←どんどん呼び名が酷くなっていく・・・)で草薙まで行きましたが、やはり車内アナウンスの中の人が変わってるのには違和感感じましたね。慣れるにはまだちょっと時間が掛かりそうです。
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