本日の駿河湾 大荒れなり
テスト一日目が終了。数学は恒例の気化爆弾投下。
台風2号は太平洋沖を北上中。
<<通過した直後の海はどうなってるか気にならないか?>>
はい、もちろん見てきましたよ。
テストが終わって海岸に出てみたら、いきなりこんな光景が目に入ってきました。
さすがにちょっとビビるんだぜ・・・
お、なんかすごいビッグウェーブが・・・
海岸沿いに並べられたテトラポットに当たる度に、5m位の高さまで波しぶきが跳ね上がって壮観な風景でした。
海岸沿いのテトラポットは砂浜を防護するためのものですが、これが無かったら3mの高波がすぐ足元まで来てしまうことでしょう。
「すごく、東映です・・・」って感じですけど、沖合いは3色以上に分かれるという不気味な状態になっており、強烈なうねりが外洋に向かって発生しているようでした。
海岸は遮る物が何も無いので風はめっちょ強烈。吹き返しのために、昨日とは正反対の方向に吹いていました。
波が消波される度に細かい水しぶきとなり、それが強烈な風に乗って風下に飛ばされてくるので、海水シャワー状態に。口を開けると海水らしい苦味のあるしょっぱさが感じられました(唇を軽く舐めてみたら悶絶死するレベルだったりしましたよ・・・)。
場所を変えて撮影しましたが、海水シャワーの中をチャリンコで走ったことを半年後。早ければ数ヶ月・数週間後に後悔することでしょう(明日くらいに拭いてあげましょう)。
不気味なうねりが近づいてきました。飲み込まれたら間違いなく死ねるレベルの荒れっぷり!
外洋に面しているテトラポット涙目って感じ。
一瞬のうちに積み上げられたテトラポットを乗り越えてこちら側にやってくる大波。
あのテトラポットを間近で見た事がある方は分かると思いますが、あれ1個ってかなり大きいんですよ。それが4段くらい重ねてあるんですから、波がどれだけ強力なのかがお分かりいただけると思います。
完全にテトラポットを越え、勢いを殺された波。テトラポットは波の威力を四散させることでエネルギーを弱めているので、当然跡には凄まじい波しぶきが残るわけです。
潰れるときに大量の空気が入るのでしぶきは真っ白。もう何を撮っているのか分かりませんね。
不気味な音を立てて吹き荒れる風の出所である大空を見てみると、雲の動きが全く無い長閑な姿をしていました。
ふと時計を見てみると、風防に塩がビッシリと付着していて少しビビリました。
大体20分位のうちにここまで塩が付くとは思ってもみませんでした。そこでレンズを覗き込んでみると、レンズの方にも少し塩が付着していました。完全露出の風防と比べると、フードがある分被害は軽かったですが、手入れを要するレベルでした。
今回は動画も結構撮ってあるので、厳選してようつべにうpする予定。まだエンコが終わってないので、明日中に載っけます。
↑今回は全部使ってみる
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