Kanonを軸に一万円投下
さて、先日手に入れたものを公開しましょうか。
(今月初頭に手に入れたものについても同時に公開します。)
こちらが先日手に入れた品々。
同人誌が2冊と、東映版Kanonの初回限定版DVDボックスですね。
下に敷いてあるポスターはフェルケール博物館で配布されていたポスターだったりします。
こちらは「ちゅるやさん」で有名なえれっとさん作のひだまり本。
中身はお話も絵も非常に丁寧で、おすすめしたい一冊です。個人的には最後の4コマは一見の価値ありです。
そしてもう一つの方は、表紙と価格に釣られて購入したわけですが、まあそれ相応のな内容でした。
そして単体としては2008年初頭最大の買い物になると思われるKanonのDVDボックス。
こちらはらしんばんでの購入です。
この一品ですが、実はかなり変わった商品だったりします。
商品の入れ替わりが非常に激しい中、昨年10月のオープン初日から今日まで売れずに残っていたんですね。
オープン初日にこれを見つけてからずっと購入を考えていたのですが、何分14,000円という価格は手が出なかったんですね。しかし店側も痺れを切らして7,000円に値を下げて来たので思い切って購入したと言うわけです。
外箱の片面にはあゆあゆが鎮座しています。
どうやらあゆあゆがメインヒロインという設定みたいですが、自分は名雪が一番。
その反対側には絶対領域に思わず目が行ってしまう名雪がプリントされています。
この外箱に関しては、前の所有者さんが大変丁寧に扱っていたようで、傷や汚れの類は一切見当たりません。
全部出してみました。
本編7巻に加え、応募者限定版の風花。そして限定版を含めたファンディスク2巻の、計10本という圧巻のセットです。
中身を開いてみましたが、初回限定版のステンレスしおりは全7巻全てに入っていました。
肝心のディスクの状態も、傷や汚れは見当たりませんでした。
はっきり言って一番肝心な風花も、パッケージも中身の状態も全く問題なし。
ところでKanonは東映と京アニの二社によってそれぞれアニメ化されており、東映版はその作画の特徴から「アゴアニメ」と呼ばれていたりします。しかし自分としてはこちらのほうが原作に近いし、派手にデフォルメされた絵のほうが好みなので、東映版の方が好きだったりします。
ファンデスクの方はパッケージがやや危な目・・・
左が初回限定版で、右が通常版みたいですが、どちらも手に入れるのはそう簡単ではないようです。
最後になりますが、今月手に入れた物を全て並べてみました。
DVDを中心に、同人誌が4冊。まんがタイムきららCarat1冊。そしてらしんばんで700円だったアニメイト限定版のらきすた5巻・・・
全部で1万円くらい使っちゃってますね・・・おかげでホビーショーに投下する資金は1000円がいっぱいいっぱいに。まあ、なんとかなるさ。
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