静岡ヘリポート
日曜に行ってきた静岡ヘリポートはこんなとこでした
まず途中見つけたカオスな光景ですが、電柱柱が歩道の真ん中に立っています・・・
ただでさえ狭い歩道なのに、余計に狭くなっていて危険極まりないです。
県道74号をひたすら走り、静清バイパスをくぐり、中央市場に入る橋の手前にあった看板。
どちらも静岡市の最果てのような場所です。こうしてみるとやっぱり遠いんだなあ・・・
中央市場はバイパスをくぐったところから右手に見えるとてつもなく大きな施設。
せっかくなので入り口まで行ってみましたが、日曜かつ午後2時という時間だったので、トラック一台どころか人一人いませんでした。
なんかネタに使えそうな画像ですね。
市場の前を流れている川の隣にはこのような大きな水溜り(?)があります。
釣りをしていた人が多くいたので、なにか珍しいものでも釣れるのかもしれません。
そしてこないだ起こったヘリコプターの墜落事故は、この池に墜落したのでした。実際辺りを見渡してみると、山沿いは運送関係の建物が多く、交通量の多い道路が走っているので、一歩間違えば本当に大惨事だったことは間違いなさそうです。
しかしここからヘリポートまで本当に近いってのが悲しいですね。
看板に沿って走ると、見慣れない建造物が見えます。
この変った構造物が静岡ヘリポートです。
入り口に回ってみました。
静岡ヘリポートは調べてみると、391本の柱で着陸帯の部分を支えており、それぞれの柱は地下で結ばれており、さらに地下30mまで打ち込まれた2本のコンクリートパイルで支えられているそうで、マグニチュード8の東海地震にも耐え抜くことが出来るんだそうです。
そもそもどうしてこんな構造にしたかというと、50mm/hという雨量だった七夕豪雨と同程度の水害が再発してもヘリポートが機能するようにしたためだそうです。
入り口の看板ですが、いかにも航空施設であることを実感させられます。
ここで疑問に思ったのですが、車輪ではなくスキッドしか装備しないヘリコプターってのはどうやって格納庫にしまうのでしょうか。
どうやらこの建物が静岡ヘリポートの管制塔のようです。
ヘリコプターってのは管制塔と交信する際は英語ではなく日本語で良いそうです。
静岡へリポートに格納庫を持つ航空会社をご紹介。
まずは東邦航空株式会社。 この航空会社は伊豆諸島の離島間輸送をヘリコプターで行っている会社で、自分としては興味のある会社です。
お次は静岡エアコミューター株式会社。
思いっきり聞きなれない会社ですが、航空撮影やチャーター運航なんかをしている会社です。
静岡県消防防災航空隊。
これは出動するような事態は発生してもらいたくないですね・・・
SACCというのは静岡エアコミューターの事です。
ファーストエアートランスポート株式会社と朝日航洋株式会社。
どちらも比較的大きな会社で、ファーストエアートランスポート株式会社はJR東海のグループ会社です。
最後は中日本航空。
この航空会社はヘリコプターのほかにも固定翼機も保有しており、名古屋空港を中心に活動しています。
日曜ということでヘリが飛来する確立はゼロだったので、手早く退散。
途中の畑地帯では、なんか麦っぽい雰囲気の植物が夕日を受けていました。
嗚呼、うさミミ付けた川澄舞たん(幼少バージョン)が出てきそうな雰囲気だな・・・(分からない人御免なさい。Kanonというゲームをプレイすることを激しくお奨めします。)
バイパス下の小屋にはなにやら殴り書いた形跡が。
一部文字が消えており、一体何を言いたいのか分かりません。
刑務所近くの交差点を気分で左折したところ、廃ワム発見。
静岡農業高校近くで撮影したお月様とカラス。なんかあまり良い組み合わせではないですね(笑)
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